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「処女は重い」と言われる8の理由

「処女は重い」

よく聞くフレーズではないでしょうか。
実際、多くの男性からすると処女はたしかに重い。特に女性の年齢が高くなればなるほど、重くなってきます。

けれども女性からしたら、なぜ処女が「重い」と言われるのかは、よく分からないのではないでしょうか。むしろ「貞操を守っていて良いんじゃないか!」と思われる女性も多いかもしれません。

もちろん、男性の中にも「貞操の証」として、処女であることを尊重する男性は一定数ありますが、だんだんとその割合は減ってきているように思います。

そこで今回は、男性目線から見たときに、なぜ「処女は重い」といわれるのか。説明したいと思います。

1.地雷女ではないかと疑ってしまう

いい年をした女性がもし処女だったら、まともな男は「何か裏があるのではないか?」と思います。
なぜなら、本当に「いい女」だったら、周りの男性が放っておくはずがないからです。

恋愛は基本的に女性にとって非常に有利なゲームです。
多少ブサイクな女性でも彼氏がいてセックスしていたりするものです。

それにも関わらず、
いい年して処女=モテない女性=致命的な欠点があるのでは?、と男性は考えてしまいます。

もっと具体的には

・病気を持っているんじゃないか
・性格が悪いんじゃないか
・借金があるんじゃないか
・とにかく何かウラがあるんじゃないか

などなど、処女であるというだけで、悪い想像はいくらでも膨らむわけです。
そのため処女というだけで、男性としては敬遠しがちになってしまいます。

これは逆の立場で考えてみるとよいかもしれません。「童貞」という肩書きがつくだけで、その男性がとたんに「ヤバイ男性」なのではないかという気がしないでしょうか。

たとえば
【27歳・国立大学卒・上場企業勤務・車持ち・童貞】
という男性がいたらどうでしょうか。

最後の「童貞」がものすごい強烈ではないでしょうか(笑)いろいろな想像がふくらみますね。

それと同様に「処女」というのも、男性側にいろいろな想像をさせてしまうキーワードだと思うとよいでしょう。

2.モテないことの証明になってしまう

1に関係しますが、自由恋愛・自由結婚のこの時代において、処女である(=どの男からも相手にされていない)ということは、モテないことの証明になってしまいます。

モテる女と、モテない女のどちらを彼女に選ぶかは、明らかでしょう。

3.責任感を感じてしまう

処女をもらう、というのは、男性にとって結構な責任感を感じる行為です。
女性が大事に処女を守ってきた場合(つまり高齢処女の場合)は特にそうです。

そのため、処女をもらうときには男性側としては
「この子ともしかしたら結婚しないといけなくなるかもしれない」
といった不安がよぎります。

もちろん結婚前提のお付き合いならば話は別です。
しかし、最初からそんな重い付き合いを前提にされると、男性としては「とりあえず付き合ってみる」という選択肢は取りにくくなります。

4.面倒くさい

前述の2「責任感を感じてしまう」というのは精神的な話ですが、
肉体的にも男性側はいろいろと面倒くさいのです。

男性にとっても、素敵な相手とセックスをすることは、恋愛の大きな楽しみの1つです。

ところが、処女とのセックスは、非常に面倒くさい割に、男性側はまったく気持ちよくないのです。

処女とのセックスの場合、普通は女性側が非常に痛がりますから、男性は挿入してもピストン運動ができません。
「女の子が泣こうがわめこうがピストンする」という鬼畜な男性は別でしょうが、そういう方をそもそも女性は好きにはならないでしょう。

たいていの男性は、女の子が痛そうにしているので、最初の処女貫通をしたくらいで後は何もできずに事を終えることと思います。
はっきり言って、男性からすれば処女とのセックスはボランティアのようなものなわけです。

たとえ初回はそれで済んだとしても、女性によっては2回目、3回目でもまだ痛がる(というよりは慣れていないので違和感を感じる)ことがあるので、それでピストンを止められたりします。

また女性側がセックス慣れしていませんので、男性としては色々と気をつかわないといけません。

このように処女とのセックスは、男性にとって非常に面倒くさいので嫌がられがちなわけです。

5.粘着質になりそうで怖い

男性側の勝手なイメージかもしれませんが、処女の子というのは粘着質になりそうな気がして怖いです。
「処女という大切なものをあげたんだから」と迫られたりしたら恐怖ですらあります。

これは女性と男性の大きな違いの1つかも知れませんが、男性は恋愛にそれほど重きを置いていません。
恋愛よりも、仕事や趣味の方が大事な男性の方が多いのです。

ですので、女性からしつこく迫られたり、日常生活にまで入ってこられたりするのは、男性からすると非常に嫌なものです。

経験豊富な女性であれば、そのあたりをちゃんと踏まえて行動してくれるので男性としても安心なのですが
処女=男性経験がない=男のことがよく分かっていない
と思ってしまいますから、変に粘着してきそうで男性としては、うかつに手を出しにくいのです。

6.色気がない

やはり恋愛経験・セックス経験が豊富な女性には「色気」があります。
一方、処女の子というのは、見た目が良い子であっても「かわいいんだけど、色気がない」という子が多いです。

色気、というのは女性の魅力の大きな一つですから、色気がない女の子というのは、どうしても彼女候補からは外されがちになります。

「私には色気が無いから無理」と言う女性もいらっしゃいますが、そういう方も何度かセックスの経験を積むと、色気が出てくることが多いです。
色気があるからこそ経験豊富になるのだ、という説もありますが、経験が色気をつくるのだとも言えるでしょう。

7.セックスがつまらない

処女の子というのは、ベッドに行ってもたいてい何もしてくれません。(経験がないので当たり前ですが・・・)
いわゆる「マグロ」というやつです。なので男性からすると、つまらないセックスになりがちです。

しかも、ただのマグロではなく、処女ですから色々と気をつかう必要もあって、もはや「接待」に近いわけです。

ゴルフが好きな人でも、接待ゴルフでは気をつかうので楽しめない、という話を聞きますが、処女とのセックスは、まさに「接待セックス」なわけです。当然、男性からすればなかなかつまらない。

その点、経験豊富な子は、自分から積極的に動いてくれますし、また感度もいいので、男性側もどんどん楽しくなってきます。
どちらを男性が選ぶかは、おのずと明らかでしょう。

8.血がグロいイメージがある

処女ですから、貫通のときには、血が出ます。
女性でしたら、生理のたびに血が出るのを見ていて慣れているでしょうが
実は男性は、女性ほど血を見ることに慣れていません。

それで、処女というと
血が出る=グロい
というイメージを持ってしまったりするわけです。

(ただ、これはあくまでもイメージで、実際には、ほとんど血は出ないか、せいぜいコンドームに赤いものがついているな、というくらいなんですけどね。)


以上、処女が重いといわれる理由を具体的にあげてみました。

こういうことを書くと
「女の子は処女じゃなきゃダメだ」という処女好きな男も中にはいるのでないか、という反論が聞こえてきそうですので、それについても書いておきましょう。

たしかに一昔前の、家柄結婚・お見合い結婚がメジャーだった時代ならば、処女であることは「貞操の証」だったでしょう。
しかし、自由恋愛・自由結婚の今日において、処女であることは「モテない証」に他なりません。

そんな時代において「女の子は処女じゃなきゃダメだ」という男は、
はっきり言って、十中八九、女の子に幻想をみているだけの童貞です。

魅力のあるそれなりにモテる男性ならば、上にあげたような理由から「処女は重いなあ」と思うものです。
それを「処女がいい」などと言えるのは、Hをしたことがない童貞か、よほどの変態くらいでしょう。

では、処女の女性はどうしたらよいのか。
少なくとも言えるのは「処女である」ことは、あまり周りに公言しない方がよいでしょう。
ベッドの上まで持っていく、もっといえば挿入まで言わないくらいの方がよいかもしれません。

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