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処女卒業を無痛でするには?

「処女卒業はとても痛い」

とあなたも思っていないでしょうか?

なんでも
・処女卒業時は、あまりの痛みに絶叫するとか
・2、3日は股が痛くて、歩き方が変になるとか

聞いているだけで、痛そうですね。。汗

ところが、処女卒業した女の子の中にも
「思ったよりもぜんぜん痛くなかった」
「心配していたほどではなかった」
という子もあります。

その違いはどこにあるのでしょうか?

処女喪失が痛い理由

処女喪失時の痛みは、大きく分けて2種類あります。

1つは、処女膜が破れること(破瓜、はかと読みます)による痛みです。

処女膜というのは、膣(ちつ)の周りにある、ひだのようなものです。「膜」という名前はついているものの、実際には穴が開いています。
(穴がなかったら、生理のときに何も出てこないですね)

ですので、処女膜が破れる、というよりは、その穴が「裂けて広がる」と言った方が適切です。

この開いている穴の大きさは人によってまちまちで、処女の子でも、すでに穴が大きめな子もいれば、小さい子もあります。

ペニスが入る際には、この処女膜が破れる(裂けて広がる)ことになるので、痛みがあるわけです。

もう1つの痛みは、ペニスが膣の中でこすれることによる痛みです。

処女の女性の場合、女性器が未発達であったり、エッチに慣れていないことから、非処女の女性と比べて、膣が濡れにくい傾向にあります。

そのために、男性側が十分に慣れていない場合には、膣が十分に濡れていない状態で、ペニスを出し入れすることになってしまい、そのために痛みが生じるのです。

ちょうど手と手をこすりあわせていると、摩擦でだんだん痛くなってくるのと同じようなものです。一番デリケートな場所が、摩擦でこすれる痛みは、これは痛いでしょう。

このように処女喪失のときの痛みには、大きく2つあるのです。

破瓜の痛みをおさえるためにフェミニーナ

それでは、それぞれの痛みごとに対策をお伝えしましょう。

まず、破瓜(はか、処女膜が破れること)の痛みをおさえるためには、小林製薬が出しているフェミニーナというお薬を使います。

これは「デリケートゾーンのかゆみ・かぶれに」というキャッチフレーズのお薬ですが、この薬に含まれているリドカインには麻酔作用があるのです。
(歯医者さんの麻酔薬と同じ成分です)

もともとデリケートゾーン用のお薬ですので、安全性は高いお薬です。

本来の使い方とは異なるものの、こちらのお薬を膣に塗ってから、ペニスの挿入をすることによって、破瓜の痛みも最小限におさえることができます。

※フェミニーナについて詳しくはフェミニーナで処女卒業の痛みをおさえる方法をご覧ください。

挿入の痛みをなくすには前戯に十分時間をかける

挿入した時の摩擦の痛みは、事前に膣を十分ぬらしておくことで、ほぼ無痛にすることができます。

具体的には、女性器が十分にぬれるまで、非処女の子よりも丁寧に前戯をすること。

前戯としては、ディープキス、乳首責め、言葉責め、全身なめ、クンニ、ローターなどなど。。。

女性の体も人それぞれで、感度の良い場所が異なります。
前戯をされる時には、どこをどうされるのが気持ちよいのかを素直に言うと、男性もそこを攻めてきてくれます。

もちろん、されたくないことは事前に言っておくのが大事です。

十分に膣がぬれてくると、膣の中もほぐれてきて、ペニスを受け入れる準備ができてきます。

ですので、特に初エッチのときには前戯に時間をかけてくれる、セックス慣れした優しい男性を選ぶことが大事だといえます。
なぜなら前戯は疲れる割に、男性側はまったく気持ちよくないからです(笑)

しかし、エッチに慣れている女性ならばともかく、処女の方は、十分に前戯に時間をかけないとセックスする体の準備が整わないと思います。

処女の場合は、指1本がすんなりと入り、中が十分にほぐれているくらいが膣がほぐれてきた目安です。

挿入時の体勢について

SEXにはさまざまな体位がありますが、初体験の時の体位は、正常位一択です。これが一番、女性の体に負担のない体位だからです。

その際、怖さからか、足を閉じてしまわれる方が多いのですが、できる限り股関節を開いた状態の方が、結果的にスムーズかつ痛みも少なくなります。

また、腰の下に枕などを入れて、膣の高さをあわせるのも大事です。膣の方向と違う角度で入れようとしても入りませんので、そのあたりを入れやすいように調整しましょう。

挿入後のケア

ペニス挿入後、一番痛みがあるのは、処女膜が伸ばされて破れるまでの間です。

十分に膣が濡れていて、フェミニーナも効いていれば、ほとんど痛みは無いケースが多いのですが、それでも中には少し痛みが出ることがあります。

ただ、ここで時間をかけると、痛みが長く続くだけですので、一気に貫通するのが大事です。

貫通後は、急にペニスを動かすと痛いことがありますので、挿入したままでしばらく動かさずにおくこととなります。

なお当日は、激しい運動はひかえましょう。

以上、処女卒業が痛い理由と、その対策でした。ほかにも処女喪失のポイントを書いていますので、ぜひお役立てくださいね!

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