痛くない処女卒業の方法<完全版>

実際に私が処女の子を卒業させる際に行っていたことの全てを、21のステップに分けて公開いたします。
100名近い女の子の処女卒業をしてきたからこそのノウハウです。
この方法ができてから、痛みで処女卒業ができなかったという子は1人もいない他、半数以上の女性が初Hで感じることができるようになっています。
ぜひ実践してみてください。

※書きやすさの都合上、男性目線になっています。ご了承ください。

ホテルに行くまでの準備

1.爪を切ってヤスリをかける

ちょっと深爪なくらいにしておくのがベストです。そうしないと、万一、爪で引っかいてしまった場合に、女性がとても痛い思いをすることになります。
また、爪にはヤスリをかけて、決して爪が引っかからないようにします。

2.ブレスケアをする

キスの時に口がくさいと気分が盛り下がりますので、ブレスケアは必ずしておきます。ガムなどでもいいでしょう。
また、口が乾くと臭いがきつくなりますので、水分をとっておくのも大事です。
あと、当たり前ですが、匂いのきついものは食べない、あまり大量に食べすぎないなども気をつけます。

ホテルに着いてから〜シャワーまで

3,部屋を暗くしておく

部屋の中が明るいと、女性はどうしても緊張してしまうようです。
きれいな女性は明るいところでまじまじと見たいものですが、そこはぐっとがまんして、女性が落ち着けるよう、照明を暗めにします。
とはいえ、真っ暗にすると、会話もしにくいですので、ぼんやりと顔が見えるくらいの明るさにしておきます。

4.軽くお酒を飲む(20才以上のみ)

お酒を飲める年齢であれば、軽く1杯飲んでからスタートしましょう。
私の場合は、チューハイを1本ホテルに買っていって、一緒に飲んでからはじめていました。
お酒には緊張感を和らげ、リラックスさせると共に、女性の感度を高める働きもあります。

ただし、飲み過ぎは禁物。以前に飲みすぎて気持ち悪くなってしまった女の子もいました。軽い「ほろよい」くらいをめざしましょう。
また、体質で本当にお酒もダメな子もいますので、無理は禁物です。

あと、終わったあとやHの最中など、のどが乾きますので、ミネラルウォーターも買っておくようにしています。

5.良い雰囲気を作る

部屋に入ってすぐにシャワーにいくのはおすすめしません。
お酒を飲みつつ、軽くトークをしながら、少しずつエロティックな方向に持っていきます。
甘い言葉をささやくなどのメンタルな雰囲気作りと、キスや乳首責め、クリトリスへのタッチなどの肉体的な雰囲気作りとをあわせて行っていきます。
ある程度、愛液が出るくらいまで女性の雰囲気を盛り上げたところでシャワーに行ってもらいます。

※女性の膣にさわる場合には、必ず手を洗っておきましょう。手を洗い忘れた場合は、パンティーの上からしか触らないようにするなど。

6.女性がシャワーに行っている間に部屋の準備をする

基本的には、女性にシャワーを先に浴びに行ってもらい、その間に部屋の準備をしておきます。

まずは部屋の証明をもう一段階、暗くします。明るいところだと緊張してしまう女性が多いですので。
また、ローションやゴムなどはカバンから取り出して枕元に置いておきます。いちいちカバンまで取りに行って流れを止めないようにするためです。

なお、ホテルに行くのが初めての女性の場合には、ホテルに備え付けの髪ゴムを渡してあげるようにしましょう。

女性は、首から下だけ洗えばOKです。アソコは念入りに洗うようにしましょう。

7.最速でシャワーをあびる

女性を待たせないよう、ささっとシャワーを浴びます。

愛撫&指での処女膜拡張

8.ベッドにて愛撫

ベッドでさらに愛撫をします。
愛液であそこがグチョグチョになるまで行います。
経験の少ない女の子だと、クリトリス以外では感じない子も多いです。
女の子に気持ち良いところを聞きながらやっていきます。

9.膣に人指し指を1本入れる

ここからがポイントなのですが、いきなりペニスを入れようとすると、痛がってしまい入らないことが多いです。
なので、指を1本ずつ入れていくようにします。

まずは人差し指を1本いれます。
このとき、まず女性に「今から指を1本だけ入れる」ことを伝えてから入れること、そして処女膜にひっかからないよう、ゆっくりと入れていくことを意識します。

また、この際は、もう片方の手でクリトリスへの愛撫は続けたままで行います。ペニスの挿入まではずっと同様です。
女性が気持ちよさを感じていれば、痛みを感じるようなことをしてしまっても気づかない or 耐えられることがほとんどだからです。

指が根元まで入ったら女性に最後まで入ったことを教えてあげるようにします。
そうすると、たいていの女性は「えっ?本当に入ってるの?」という感想になります。
指1本くらいだと、入っているのかどうかもよくわからない女性が多いようです。
これによって「膣に何かを入れるのはものすごく痛いんじゃないか」という女性の不安が一気に軽減します。

10.膣に中指を1本入れる

人差し指が入ったらいったん抜いて、次は中指を入れます。中指の方が少し、太いですが、これもゆっくりと入れれば、まったく問題ない場合がほとんどです。

ちなみに、この段階では、膣の中では感じないという女の子がほとんどです。

11.膣に人差し指と中指の2本を途中まで入れ、処女膜を広げる

今度は人差し指と中指の2本を入れていきます。

この際のポイントは、なるべく細いところから太くなっていくように、2本の指を組み合わせることです。
具体的には、中指の腹側に、人差し指の爪側があたるような形で、2本の指を組み合わせます。

こうすると中指がまず入って、その後少しずつ人差し指も入っていくような形になりますので、少しずつ膣の穴を広げていくことができます。

そうやって2本の指で、処女膜を「広げて」いくわけです。

多くの人が誤解していることですが、処女膜にはもともと穴が空いています(そうじゃないと生理の時に血が出ないですよね)
なので、処女膜は「破る」のではなく「穴を広げる」ものなのです。

これをいきなりペニスのような太いもので穴を広げようとすると、ものすごく痛いわけです。
指を上記のように組み合わせて、少しずつ穴を広げていくことによって、ペニスが入る大きさまで、ほぼ痛みなく処女膜を広げることができます。

さて上述のように指を組み合わせたら、少しずつ膣に指を入れていきます。
その際、指にローションを塗るか、つばなどで濡らした方がすべりがよくて良いでしょう。

指を入れていく時のポイントは、とにかくあせらないこと。
本当にゆっくり、ゆっくりと、女性が痛くないかを確認しながら入れていきます。

指2本を入れるときには指の根元まで入れないのも、隠れたポイントです。
処女膜は、膣の入り口から1〜2cmくらいのところにありますので、処女膜を広げるためには指を根元まで入れる必要はありません。
むしろ根元まで入れようとすると、処女膜が指との摩擦でこすれて痛かったりもします。

そのため、処女膜が指の第1関節にあたるくらいまでしか指を入れないのがコツです。
処女膜の感覚としては、硬めの輪ゴムのような感じです。

もし女性側に痛みがあるようならば、その痛みが落ち着くまでそのままキープします。

12.入れた2本の指を変形させて、処女膜を広げる

2本の指の形を変えて、処女膜を広げていきます。
ここは若干のセンスがいるかもしれません。
イメージ的には2本の指にはまっている硬めの輪ゴムを伸ばすような感覚です。

13.親指も入れて、合計3本の指が入るようにする

続いて親指も入れて、合計3本の指で処女膜を広げます。

親指を入れるときには、まず人差し指と中指の間に空洞をつくり、その空洞に親指をつっこむような感じにすると入りやすいです。

親指の先端が入ったら、そのまま親指を入れていきます。
最終的な指の形としては、影絵のキツネのような手の形で、第1関節あたりが処女膜にあたっている感じです。
このときには、処女膜が広がって、だいたい指4本分くらいの広さになっていると思います。

14.いったん指を抜いて落ち着く

ここまできたら、いったん指を抜いて一息つきます。
女性の方も初めての膣への挿入に困惑しているでしょうから、ちょっと一呼吸おくようにします。

ペニス挿入

15.ペニスにコンドームを装着。ローションを塗る

一息ついたら、いよいよペニスの挿入です。

病気予防と避妊のためにコンドームを装着します。
この際、なるべく薄いコンドームの方が、ペニスの感触で膣の位置を確かめやすいです。

また、すべりを良くするためにローションを使います。
ローションはドン・キホーテのアダルトコーナーなどで1,000円ほどで売っています。
なるべく粘度が高いローションの方が使いやすいと思います。

ローションは、膣とペニスの両方にぬりましょう。

16.女性に正常位&カエル足の体勢をとってもらう

女性に仰向けになってもらい、足をカエルのようなポーズに開いてもらいます
その際、腰の位置が高くなるよう、足をなるべく上げてもらいます。

膣の位置がお尻よりの助成の場合には、腰の下に枕を入れたりして、挿入しやすい位置に膣を持っていきましょう。

17.指で膣の入り口の位置と向きを確認

その状態で、指で膣の入り口の位置を確認します。
また、どの方向に挿入したらよいかも、指を中に入れて確認します。

余談ですが、ここはかなり慎重かつ冷静にやるのですが、冷静になりすぎるとペニスがなえてしまうので、勃起を保ちながら位置を確かめるのには苦戦しやすいところです(笑)

18.挿入

ペニスの位置と角度を調整しながら挿入します。

指ですでに広げてあるので、ニュルンといった感じで入ることが多いです。
これで貫通です。おめでとうございます!

19.しばらく待つ

ペニスが入った後も、いきなり動くと痛がる子が多いですので、ペニスを入れたまま数分間は待ちます。

20.ゆっくりとピストン運動をする

女の子になれてもらう意味でも、ゆっくりとピストン運動をします。
ここでの目標は、感じてもらうことではなく、膣の中へのペニスの出し入れになれてもらうことです。

その上で、入れる角度を変えたり、クリトリスを刺激したりしながら、女の子が気持ち良い方法を見つけていきます。

21.気持ち良いところがみつかったら徐々に激しく

そうやっていろいろと試してみると「こうすると気持ち良い」というものが見つかったりします。
そうしたら、あとはその動きを続けることで、処女の子でも気持ち良い初Hができたりします。

女の子は、一度、気持ちよくなると、あとは正常位でもバックでも気持ちよく感じれるもののようです。
なのでその後は普通にセックスします。

ただ、処女膜を中心に傷がついている状態ですので、あまり激しい動きはしないように気をつけます。

※おまけ:騎乗位で女の子に動いてもらう

正常位で気持ち良いところが見つかればよいのですが、どうも処女の子の場合は性感が未発達なためか、ピストンをしても気持ちよくない場合もあります。
それどころか、ピストンをすると痛いと言われることもあります。

そこで騎乗位に移行して、女の子の方で気持ち良いところを自分で探してもらうのも1つの手です。

具体的にはペニスを入れた状態のまま女の子を抱き抱えて、一度、対面座位へ。そしてそのまま自分が後ろに寝転がることで騎乗位へと移ります。
このとき、ペニスが抜けてしまわないように注意します。

騎乗位になったら、女の子に自由に動いてもらって、自分で気持ち良いところを探してもらいます。
最初のうちは動き方がわからない子が多いですが、いろいろ試しているうちに動けるようになってきます。

万一、ペニスが抜けてしまった場合には、再度、正常位からやり直します。
(もちろん女の子が騎乗位のまま入れられればOKですが、うまく入れられない子も多いので)

女の子が気持ちよいところが見つかるまでは、基本的に男性は動かない方がいいでしょう。

気持ち良いところが見つかれば、あとは女の子の方で勝手に動いてもらいます。
そこに合わせて腰を動かしたりすることで、ちゃんと気持ち良いセックスが処女でもできるようになります。


 

以上のようにすることで、痛くない気持ち良い初Hとなる可能性が高くなります。

特に女性がオナニーなどで性感帯が開発されていると、より気持ちよいHになりやすいです。お疲れ様でした!

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