処女膜の破り方:指で破る方法

処女卒業のポイント
Jedidja / Pixabay

どんなに「無痛で処女卒業をできる方法」などを読んでも
「そうはいっても、やっぱり痛いんじゃないだろうか・・・」
という不安がなくならない女の子は多いと思います。

そんな場合は、まず膣(ちつ)に指を1本入れる(入れてもらう)ところからはじめましょう。

指1本なら処女でも全く痛くない

セックス経験がない女の子にとって、自分の膣に指やペニスが入るなんて信じられないかもしれません。
指を入れるだけでも、ものすごく痛いんじゃないかと想像している女性もあります。

しかし、女性の膣は、もともとペニスが入るようにできています。
まして指1本くらいは、処女であってもまったく余裕。たいていの女性は、指が入ったことにすら気づかないくらい、スルリと入るものです。
(もちろん膣が濡れている前提です)

いきなりペニスを入れるとなると、尻込みしてしまうかも知れませんので、まずは指1本を入れてみて(あるいは、入れてもらって)、「思ったより大したことない」ことを実感するのがファーストステップでしょう。

膣に入れる指は深爪にしてヤスリをかける

膣に入れる指(たいていは利き手の人差し指、中指、小指くらいだと思います)については、できる限り深爪にしておきましょう。
もちろん痛くなるほどの深爪にする必要はありません。けれども、白い部分がほとんどないくらいの深爪にしておいた方がよいです。

なぜならば、指を入れたときに爪がささったりすると痛いことがあるからです。

また、爪は切ったあとにヤスリをかけて、なめらかにしておくことも大事です。
たいていの爪切りにはヤスリがついていますので、ぜひヤスリをかけてください。

自分で入れようとすると痛いこともあるので慣れた人に入れてもらう

ただし、中には「自分で指を入れようとしたら痛かった」という経験をもつ女性もあります。

考えられる理由としては次の4つがあります。

・膣が濡れていなかった

膣が十分に濡れていない状態で指を入れようとしたら、摩擦でこすれて痛いです。
これは処女かどうかに関係ない話です。
ちゃんと濡れてから入れるようにしましょう。「濡れる」という感覚がまだよく分かっていない女性に多いパターンです。

・爪がささった

爪の切り方が甘いと、爪がささって痛いことがあります。
入れる指については、白い部分がまったくないくらいの深爪にするとともに、しっかりとヤスリをかけましょう。

・膣ではない場所に入れようとした

処女の場合、そもそも自分の膣がどこにあるのか、どの方向に広がっているのか、分かっていないことも多いです。そのため、変なところに指を入れてしまって痛みを感じることもあります。

・処女膜を引っ張ってしまった

指を入れようとした際に、処女膜に指が引っかかって痛いパターンです。

いずれの場合も、経験不足から起こる問題ですから、エッチに慣れた男性から指を入れてもらう場合には、痛みなく入ることと思います。

自分の身体のことは自分でも分かっていないもの。デリケートゾーンは特にそうです。
慣れた人にリードしてもらうのがスムーズでしょう。

細い指から順番に入れていく

もし、それでも怖いようであれば、まずは一番細い小指から入れていくといいでしょう。

・小指がOKならば人差し指
・人差し指がOKならば中指
・中指がOKならば、今度は指2本(人差し指と中指)
といったように、少しずつ広げていくことで、処女膜を少しずつ広げていくことができます。


こうして指がすんなり入ったら、不安や恐怖心はかなりやわらぐはずです。

逆に、万が一、指1本でも痛いようでしたら、まだ膣が十分に濡れていなかったり、膣ではないところに入れようとしている可能性があります。

前戯からやり直したり、場所が間違っていないか男性に確認したりする必要があるでしょう。

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