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膣に指を入れるところからはじめよう

どんなに「無痛で処女卒業をできる方法」などを読んでも
「そうはいっても、やっぱり痛いんじゃないだろうか・・・」
という不安がなくならない女の子は多いと思います。

そんな場合は、まず膣(ちつ)に指を1本入れてもらうところからはじめましょう。

指1本なら全く痛くない

セックス経験がない女の子の場合、自分の膣に指やペニスが入るなんて信じられないかもしれません。
実際、指を入れるだけでも、ものすごく痛いんじゃないかと想像していたという女性もあります。

しかし、女性の膣というのは、もともとペニスが入るようにできているものです。
まして指1本くらいは、処女であってもまったく余裕。たいていの女性は、指が入ったことにすら気づかないくらい、スルリと入るものです。
(もちろん膣が濡れている前提です)

いきなりペニスを入れるとなると、尻込みしてしまうかも知れませんので、まずは指1本を入れてもらって、「思ったより大したことない」ことを実感するのがファーストステップでしょう。

自分で入れようとすると痛いこともあるので慣れた人に入れてもらう

ただし、中には「自分で指を入れようとしたら痛かった」という経験をもつ女性もあります。

考えられる理由としては次の3つがあります。

・膣が濡れていなかった

膣が十分に濡れていない状態で指を入れようとしたら、摩擦でこすれて痛いです。ちゃんと濡れてから入れるようにしましょう。「濡れる」という感覚がまだよく分かっていない女性に多いパターンです。

・膣ではない場所に入れようとした

処女の場合、そもそも自分の膣がどこにあるのか、どの方向に広がっているのか、分かっていないことも多いです。そのため、変なところに指を入れてしまって痛みを感じることもあります。

・処女膜を引っ張ってしまった

指を入れようとした際に、処女膜に指が引っかかって痛いパターンです。

いずれの場合も、経験不足から起こる問題ですから、エッチに慣れた男性から指を入れてもらう場合には、痛みなく入ることと思います。

意外と自分の身体のことは自分でも分かっていないもの。デリケートゾーンは特にそうです。
慣れた人にリードしてもらうのがスムーズでしょう。


こうして指がすんなり入ったら、不安や恐怖心はかなりやわらぐはずです。

逆に、万が一、指1本でも痛いようでしたら、まだ膣が十分に濡れていなかったり、膣ではないところに入れようとしている可能性があります。

前戯からやり直したり、場所が間違っていないか男性に確認したりする必要があるでしょう。

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